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2023年02月28日
【コラム】トラベルクッカー・ケトル・ポットくらべ
各メーカーから発売されているトラベルクッカー。
同じようなサイズ、同じような形、同じような用途ということで、どれを選べばいいかわからないというときのために、それぞれどんな特徴なのかをまとめてみました。






【コラム】トラベルクッカー・ケトル・ポットくらべ
メーカーはNTS。旧三洋電機の流れをくむ老舗が作ったトラベルクッカーです。
特徴はステンレス製の頑丈なボディ。
また満水容量も1.3リットルと、このクラスのトラベルクッカーとしては大容量になっています。
ご飯を炊いたり、炒め料理をしたり、袋ラーメンを作ったり、レトルト食品を温めたりと、汎用性も高くなっています。
海外でのご使用を前提に、電圧は設定不要の自動切り替え。平型2ピンと丸型2ピンの変換アダプターも同梱されています。
【コラム】トラベルクッカー・ケトル・ポットくらべ
収納時は、加熱器をおなべにひとまとめに納めて、専用ポーチで持ち運ぶことができます。
ただし、ステンレス製のため本体がこれ以上小さくできないのが欠点で、持ち運びのサイズは他の機種よりやや大きく、重くなっています。









【海外対応家電】 サンコー おひとりさま用折りたたみラーメン鍋 トラベル調理ケトル 海外使用対応 21SFEPFO
【コラム】トラベルクッカー・ケトル・ポットくらべ
パッケージのラーメンが一番美味しそう(笑)なサンコー社製のラーメン鍋。
名前の通り、袋ラーメンの調理がメインですが、蒸し料理にも対応可能。
強火と弱火の切り替えができるので、料理に応じた火力調節ができます。
【コラム】トラベルクッカー・ケトル・ポットくらべ
他のメーカー製品では見られない湯切り専用の穴があるので、汁なしの麺類や焼きそばなどの調理に便利です。
本体はシリコン製なので、折りたたむと約半分の大きさになります。
【コラム】トラベルクッカー・ケトル・ポットくらべ






YAZAWA トラベルケトル トラベルポット 1台5役ケトル&ポット 100V-240V対応 ホワイト TVR69WH
【コラム】トラベルクッカー・ケトル・ポットくらべ
照明器具や蛍光灯などで有名なYAZAWA製のトラベルポット。
沸かす・蒸す・炊く・煮込む・茹でるという、1台5役の万能ポット&ケトルです。
火力も強火・弱火の2段階に調節可能。
【コラム】トラベルクッカー・ケトル・ポットくらべ
こちらもシリコン製で、折りたたみ収納に対応しています。
ホワイトのシンプルなボディなので、白物が多いキッチンに馴染みます。
旅行のお供にはもちろん、家で据え置きにしていても使えるデザインです。
【コラム】トラベルクッカー・ケトル・ポットくらべ






【海外対応 電圧切替式 AC100-240V仕様】 ミヨシ 旅人専科シリーズ 折りたためる電気ケトル 800mlタイプ ホワイト MBE-TK03/WH
【コラム】トラベルクッカー・ケトル・ポットくらべ
ケーブルやPC関連に強いメーカー・ミヨシ製のトラベルケトル。
こちらは料理の調理はできない、純粋に湯沸かしのみを目的としたトラベルケトルです。
湯沸かしにかかる時間は、200mlなら約3分、800mlなら約9分で沸かすことができます。
(※YAZAWA製のトラベルポットの場合、920mlを沸かすのに約12分かかります。)
【コラム】トラベルクッカー・ケトル・ポットくらべ
こちらもシリコン製で、旅行時にかさばらないサイズまで折りたたむことができます。









ということで、トラベルクッカー・ケトル・ポットくらべでした。

とにかく頑丈なほうがいい!という方はステンレスボディ製のNTS製のトラベルクッカー
移動が多いのでコンパクトさが大事という方や麺類が大好きという方はサンコー製のラーメン鍋
旅先でいろいろな料理を試したいという方はYAZAWA製のトラベルケトル
お湯が沸かせれば十分!という方はミヨシ製のトラベルケトル
がおすすめです。

以上、ご参考いただければと思います。





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